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キム・ジナ

『薔薇はいいから 議席をくれよ」

コピーライター。イノーション・ワールドワイドのクリエイティブディレクターを経て2013年大韓民国広告大賞を受賞した。2016年江南駅殺人事件を起点にフェミニズムに目覚め、2017年春からフェミニズム空間「ウルフソーシャルクラブ」を運営している。2019年10月「女性新聞」の調査による「20代フェミニスト女性が目指すロールモデル」の一人に選ばれ、2021年4月、女性の党からソウル市長補欠選挙に出馬し4位の票数を得た。現在は日常に戻り、人生6毛作を構想中。
口コミだけで出版3カ月以内に5刷となった最初の本『私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない』(2019)以来2冊目のエッセイ『薔薇はいいから議席をくれよ』には、女性たちの「精神的勝利」でなく「現実的勝利」のための勇気と洞察力をくれる17の必殺技が載っている。

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キム・ジナさんによる日本読者に向けたエッセー、ラブピで読めます!
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aboutBOOK

「美しく散ってる場合じゃない」

わきまえる女性たち

女性主義を口に出せない女性たち

私たち、萎縮している場合じゃない

ソウル市長選に出馬した

​キムジナ、待望の日本語訳2冊目